夢が叶う法則

人間は、努力すればどんな自分にもなれる。
人間の能力ってすごいのだ。
若い世代だけじゃない。老いてなお、まだ成長する。

英語が、ほぼ、日本語と同じスピードで喋れるようになった・・・。

日本語でさえ、イライラしながら喋ってる。
元来のイラチだから、もう、テレパシーで意思疎通できないか、と思うほど。
結果、早口の大阪弁の女になった。
そして、新幹線内で気づいた。
席を探す海外からの女性客と英語で喋った。喋りながら気づいた。

お?フツーに日本語みたいに喋れるぞ・・

で、次のレッスンの時に、「今日こんなことがあって・・」と喋ってみた。
確信した。
私はもう、日本語のスピードで英語を喋れる。
デーブスペクターレベルになれるまで、あと一歩だ。
思えば、私なりに考えたやり方があった。


人間は、毎日やってることは、明日もできる。


そう。失いたくない能力があれば、毎日それをやり続けるのだ。
英語もまた、そのメソッドで続けただけだ。
次の課題は、だ。いかにボキャブラリーを増やしていくか、だ。
それは、読書しかないと知ってる。
上野ゼミで、一年で500冊の文献を読んだ。
私の語彙力は比較的に上がった経験がある。
だるい、うざい、退屈な、英語の教科書を読むしかない。
夢が叶う法則。それは、毎日それを続けること、だ。

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