敷居が高い女
日常から離脱したい時、あなたなら何をします?
簡単なのは、酒を飲む。
実は私も、飲めないながらに、たまに浴びるほど飲むのが好きです。
いってまえ、そんな気分でハイになるのです。
ただ、リスクが大きい。
理由は・・・・酒に弱い。
真剣に、体調崩します。
そして、もうひとつ。
現実から離脱できる方法は・・
ヒップホップ系ダンスをすること。
バレエや日舞と違い、これらは型にはめることを根底から拒絶したダンスです。
このプロダンサーは、体中からメッセージを発信します。
「かかってこいっ」
「いってもーたろかっ」
そういうメッセージを、身体で表現するのです。
その真似事だけでもダンスすると・・・
サイコーに異次元に行けるやーーん。
酒かダンス。
これが、もっとも日常から離脱できる遊びだ。
昨夜も、ダンスした。
ハロウィンということで、男性たちから聞かれた。
「ヨーコさんは、ハロウィンにUSJとか行くの?」
答えはいつも一緒だ。
「友達おらず、恋人おらず、パートナーおらず、誰と行くの?恋人になってくれる?」
答えもいつも一緒だ。
「敷居が高すぎる・・」
プロダンサーが言う。
「私が男なら・・やはり洋子ちゃんとは恋人になれない」
「なんで?」
「敷居が高すぎる」
そーなんやろか・・・。