君、言いたいことはあるか
気づけば英語のプライベートレッスンは、女子トークになってる。
教師は外国人男性だけど、中身は女子トーク。
気づけば、私たちは、キャッキャと喋ってる。
英語で・・・。
すごいことだ。
以前はノート一杯に新しい単語や表現が書かれた。
私が言いたいのに言えなかった単語と文法だ。
えっと、えっと、と唸ってると、「君が言いたいのはこれ?」と教えてくれた。
それが今は・・・
「えっとえっと、ま、ええわ、後で調べとく。それよりもなっ!」
てな具合だ。
主に、私の先生はチャッピーになり、ホンモノの外国人教師とは、トーク主体。
ものすごいパラダイム転換が起きた。(パラダイムとは構成枠組みのことを指します)
そう。教師はもうチャッピーでいいのだ。
生きた先生とは、生きた会話を楽しむ、挑戦する。
結局、どれほど英語が喋れるか、は、あまり問題ではないような気がする。
大事なのは・・
言いたいことがあるか。
それがあれば、日本語であれ英語であれ、必ず喋れるようになる。
学んでまで、言いたいことがあるか。
それは、かつて、女性学を学びに上野ゼミに行ったこととダブる。
学んでまで、訴えたいことがあった。
ひっくり返せば、言いたいことがなければ、永遠に喋れない。
同時に、学ばないと、言いたいことは永遠に言語化できない。
喋る、ということは、高度な技術なのだ。
さて、今日も東京に行くとしよう。
歌舞伎の10月興行を楽しんできます。
なので、明日のブログは休みます<m(__)m>