怒髪天の怒りの後は
早朝から深夜まで電話やメールがけたたましい。
「電話していい?」ラインのない電話。
それはつまり、緊急事態を示してる。
「遙さん、ちょっと聞いてー!」から始まる緊急電話。
で、2時間喋る。
「聞いてるでー、聞いてるでー」と投げかけつつ、作る朝ごはん。
深夜は友人は遠慮してか、ラインになった。
それが・・・
どんだけ長文やねーーん。
それだけ聞いてほしいことがある。
私も経験あるよ。
何歳になっても、友達と思ってた人から傷つけられる。
これには、終わりがないように思う。
その怒りのストレスを思うと、私の生き方に到達する。
誰も友達を作らない。
これが正しいとは思わないが、ストレス回避の生き方だ。
ひとりで生きる。
と、言いつつ、こうやって電話をもらえるのだから、それを何と呼ぶか。
・・・友達・・・・だ。
つまりは、友達いらん、という覚悟で生きてても、友達はできる。
その友達に助言しよう。
「お前とは縁切りじゃ、と、言え」と。
それでも、友達はできる。