そして北新地

また・・
北新地に行った。
3人のホステスさんに囲まれて・・。
気づけば、もう、声が出ないほど、喋った。

おっさんが、北新地で浮かれるのがわかる。
私も、浮かれて、網タイツはいた。
太い足を、ホステスさんは、「すごい筋肉」と言って誉めてくれた。
モデルをやってるというホステスさんは、見事な体形だ。
いい女は、いい女、というだけで、周りが幸せになる。

慣れない網タイツで喋りに夢中になってるうち、
ジャケットのボタンが、編タイツに絡んで、動けなくなった。
うわっ、うわっ、とあがいていると、バーカウンター隣りに座る男性が助けてくれた。
身をかがめて、私の太ももの網タイツから、ボタンをはずしてくれた。


「僕、むっちゃ得したかもしれん・・}


と、男性は嬉しそうだった。
ベテランホステスさんを相手にするのは楽しい。
聞き上手だし、配慮に満ちている。
英会話と、北新地に通っていたら、トーク技術は衰えない。
失いたくない能力があれば、毎日する。
残念なのは、北新地は毎日行かれへんやろっ(-_-;)

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