全部やんぴにしてまで・・
すんごいジャズライブを終えたジャズミュージシャンのお友達。
NY在住。
河内長野のふるーーーーい温泉宿に行く。
無音の日本建築で懐石料理を食べる。
「洋子さんの文章にはリズムがある」
いつもそう言ってくれる。
ミュージシャンは、何を見ても、音楽的センスで解釈するらしい。
「あのリズムはね」と続けた。
「ギフトよ。天からの」
ギフトねぇ。身に余るお言葉だ。
「だから執筆すべきよ」
でもね。食事会するだけで、ジム消えた。
これで、執筆したら英会話も消える。
ちょっとずつ増やした筋肉と、ちょっとずつ慣れた英語が消える。
それはもう、跡形もなく消えるのを知ってる。
「書け」という声が着実に自分を追い込んでいるのがわかる。
天の声じゃないけど、いつもその声が聞こえてる。
それを振り払うように、今日、英会話にいく。
昔、夜12時から朝4時までが執筆時間だった。
今、その時間が睡眠時間だ。
どーすんの。これ。まったく違うライフスタイルになった。
全部、やんぴにできる?