英語でネタを作れるか

カタコト英語というのは実にストレスだ。
「先生聞いて、この前ね!」
とむっちゃオモロイ話を英語でトライする。

「ってことはこういうこと?」と先生。
「へ?違う違う、こーゆーことっ」と私。
「ということは、そーゆーことね」と先生。
「へっ?だから違うってば、私が伝えたいのは・・」
「だから、これで、あれで、こーね?」
「もおおおおっ。ちがうっ。これがあれで、あれがこれで・・」

こんな会話が永遠に続く。
これが日本語なら、「昨日こんなことあってーん」「うっそー」
で、爆笑で終わる。

英語でオモロイ話をひとネタ喋るというのがどれほど大変なことか。
村本君がNYで英語で爆笑を取っていることが、どれほどすごいことか・・。

「あっ。ヨーコ」と別の先生。
「めずらしいですね」
「そーなの。今日初めてここの教室にきたの」
「お茶いります?入れ方教えましょうか?」
「オーッ、教えてくれる?」
「ここでこーやって、で、ここにこれを」
「ありがとー。助かったー」
「どーいたしまして」

この程度ならスラスラ言える。
難しいのは、ネタ、だ。
てか・・・私は何になろうとしてるんだ・・。

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