なぜ感動が必要か

雨が続きますね。
私は雨の中を歩くのが好きなので、ちょっと楽しくもあります。
皆さんはいかがですか?

村本君のライブをまた予約しました。
どうも、私は「感動」に飢えています。
感動こそが、ああ生きている、生きていてよかった、と思えるのです。
よく、「日常の些細なことを丁寧に生きて、そこに幸せを感じなさい」、
と、知識人のYouTubeで聞いたりする。
朝の一杯のコーヒー、植物への水やり・・・。


そんなことで満足できるけっ


というのが私の本音です。
もちろん、それはそれで素敵な感性ですけどね。
人を突き動かすのは、感動、しかないと思っています。
小説だって、学者の論文だって、歌舞伎だって、コメディだって。
そこに、身体が破壊されるような感動がないと、魅了されません。

い・・・いったい何なんだっ。これはっ。


これが、感動です。
これまでの自分の常識を打ち破り、頭を殴られた感覚。
それを体験できるなら、私は日本のどこへだって行きます。
同時に、感動を与えられるレベルの作品や、活動をしたいと思います。
ま、思う、ですけどね。

感動で肉体が飽和状態になったら、自分もアウトプットしたくなるかも。
ま、かも、ですけどね。

3日に一度は感動したい。
日に一度感動できる人生を送りたい・・。

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