阿部監督辞任に思う

逮捕されたら、その事実があるなら、ポジションを降りなきゃ収拾がつかないだろうな。
巨人の阿部監督の辞任に思ったことだ。
次に思ったこと。
・・・自分に子供がいなくてよかった・・・
だ。
我が身が窮地に追いやられながらも子を守ろうとする親の発言が心に残った。
それに比べ、娘の手紙を聞く限り、親をかばいつつ、
そこに漏れ出る責任回避や正当性への表現が印象に残った。
それはつまり・・
まだ、子供であるということ。

なんでこんな大騒動になったかというと、
親が公人であることの自覚のなさがベースにあろう。

国民栄誉賞を辞退した福本豊選手は、理由をこう言った。
「立ちションできなくなる」

一般人と公人の差はここだ。
立ちションレベルで、自分を律して生きなくてはいけない。
紳士の代名詞の巨人軍を背負う親の、社会的ポジションは、
立ちションどころか、親子喧嘩で、容易に喪失するのだ。

立ちションは軽犯罪法違反。
暴力は暴行罪。

はい。ごもっとも。
なので、警察介入⇒チーン、アウト!
が、公人、だ。
はあ・・子供がいなくてよかった・・。

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