自慢と愚痴が語ること
私には、自慢話しかしない姉と、嘆くことしかしない姉がいる。
本人たちはそのことに気づいていない。
ムラムラと自慢したい気持ちが高ぶると、私のところにやってきて、それを吐き出す。
あるいは、
いつも心に充満してる嘆きが、誰かと喋るとすごい勢いで吹き出し、止められない。
他人にはどうもできない本人たちの、課題、だ。
私が尊敬する成功者の女性たちは、基本的に自慢はしない。
彼女たちから聞いてきたのは、今後の夢やそれに至る苦悩、だ。
そこに、自慢、も、終わらない嘆き、もない。
夢を聞かされるとワクワクし、そこへの苦悩を聞くと、なんとかクリアできないかと共に知恵を絞った。
それが・・・会話、だ。
自慢したい、愚痴りたいタイプには、決定的に、「会話」がない。
どちらも一方的にただ、吐き出したい思いがあるだけだ。
だから、私は、退屈だ。
私の分析だけど・・
自慢話は、承認欲求から生まれる。
「すっごーい」を聞きたさに、一方的に喋る。
嘆きは、真剣さの欠落から生まれる。
真剣に、本気で解決しようと思えば、嘆いてる暇はない。
ストイックに努力するだけだ。
人生は、夢と努力で出来上がる。
それらを支えるのが、「本気度」だ。
今日も本気で、いってらっしゃい。