労働の意味②
もし、だ。
生きるため、が、最大の生きる理由なら、だ。
苦役の人生で、その時折、自分を慰められる趣味程度を散りばめる。
それでいいのか。
忙しさは思考を停止する。停止したまま使命のように働き続ける。
そして定年まで40年間を消費する。
それでいいのか。
「仕事だから」は最大の絶対の思考停止ワードだ。
その一言を言えば、皆があらゆることを許す。
生きるため・・。
じゃあ、生きれたら?
仕事せずとも生きられて、不幸な結婚もない人生は・・
年金生活の独居老人だ。
ひきこもりだ。
・・・それでいいのか。
人生の喜びに、成功、を排除してみよう。
淡々と働き、たまに友人とお茶する。生涯それが続く。
それでいいのか。
とすると、だ。
人生の喜びは、「成功」しかないという結論に近づく。
一生を消費する苦役ではなく、苦役の先に成功があるなら、苦役は努力となる。
努力の先に見える成功。
それは、友とのお茶より、ゲームより、海外旅行より、ワクワクする。
で・・・成功とはなにか?
次回に続く。