かつて経験したあの、あれ。

意外とツボが、英会話、だ。
よく、個人レッスンが周りに気をつかわなくていい、と重宝されがちだ。
でも私はグループレッスンが、ツボだ。
簡単に表現すると・・


クラスメートができた感じ。

そう。ちょうど、高校生くらいの感じといえばいいだろうか。
皆さんもちろん成人してる。
でも、初対面も含めて、自己紹介から始まり、趣味などを語る。
そこには、先生、という指導者がいる。
それは、例えば、部活、という感じ。
部活が、学生生活を楽しみたいタイプ、が集まるように、
英会話もまた、外国人との交流を楽しみたいタイプ、が、集まる。
ポジティブな嗜好性がある。

簡単に言うと、
喋りたくない人は来ていない。
みなさん、喋りたいのだけど、・・・喋れない。
英語だから・・・。

これって、思春期の、喋りたいけど喋れない、と似てる。
レッスンを受けながら、どこか、過去とフラッシュバックしてた。
過去のいったい何に重なる経験なんだろう・・とずっと考えてた。

高校時代の、部活、だ。

日本語はもうこれだけ口の立つ人間として仕上がった私。
それが英語となると、突然、「喋りたいのに喋れない」高校時代に戻る。
未来を思い描こう。
日本語でも英語でも、喋りたいだけ喋られる最強女の仕上がりだ!

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