おばちゃんでごめんね
シルクちゃんが毎晩、SNSでスタンドアップコメディを送ってくる。
どのコメディを見ても、思うことはひとつ。
ウーマンラッシュアワーの村本君が群を抜いてオモロイ。
他のコメディアンもよくできてるし、クスッと笑える。
でも村本君との違いは、みな、平和なのだ。
村本君のみ、戦時下の笑い、というか・・。
追いつめられ方、貧乏、開き直り、怒り、不条理への憤り。
そういったものが、村本君の笑いのベースにある。
捨て身の笑いだ。
彼が笑い飛ばす対象は、権力や政治だ。
本来のスタンドアップコメディの立脚点だ。
私が大好きなネタは、「それ言うたらあかんやつ」と「おばちゃんでごめんね」だ。
これ、タイトルじゃない。ネタの内容ね。
いろんなSNSで見れます。
ぜひ検索してみて。
私をナンパしてくれたルクアの服屋さんの女性店員さん。
後に、私の仕事を知った、と、後日、教えてくれた。
私の仕事を知らず、ナンパしてくれるほうが嬉しい。
その女性店員さんとまた食事することになった。
その店員さんに私も言いたい。
「おばちゃんでごめんね」。