情勢を読む力
情勢を読みを誤ると、いかに惨敗するかを中道が見せてくれた。
一時、中道が誕生した時に、大きな勢力図、と評したメディアもあった。
ところが、このザマだ。
「読み」はそれほど難しい。
選挙情勢を読むビジネスがあるくらいだ。
投票権が若者に広がったことは、代弁者として若者の党が躍進するのは、読める。
行き詰った社会に、では、と、女性進出に期待をかけたい女性総理も、読める。
大阪人のプライドの高さが、意地でも維新を勝たせたい気持ちも、読める。
ひとことキーワードで無理やり読むと、
みらい⇒若者
自民⇒女性
維新⇒大阪根性
れいわ⇒暴れたい
国民⇒戦略家
参政⇒熱い
社民⇒平和
中道⇒おじさん
このキーワードで読むと、最も、期待薄が「おじさん」だ。
だって、もう、散々、おじさんの社会活動は見てきた。
おじさんに辟易して、他党が勢いを持ったことを考えると、
おじさんがキラキラしてもダメなのだ。
真にキラキラした人でないと大衆は魅入られない。
・・・と、政治は無責任に読めても、芸能界は読めない。
では、行ってきます。移動日です。