向き合うということ
英会話での発見。
見ず知らずの、世代も異なる人たちとレッスン受ける。
その段階では単なる人物観察。
でも、次回会うと、ニコッ程度の挨拶になる。
で、次会うと、一言程度、会話する。
いつしか、聞くまでもなく、向こうから個人情報を語ってくれたりする。
人間関係って、意外と簡単にできるもんだ。
もともと、社交的なタイプが習いにくる。
英語を学ぶ先には、見知らぬ国の人ともかかわりたい、がある。
チョー社交派タイプが、そもそも、習いにくる。
もし、友達がほしい、と、願う方がいらっしゃるなら、私は英会話学校を勧める。
そこには、かかわりたい人、が集まるからだ。
あまり喋れない人が混ざると、「がんばれっ」と思う。
必死で喋ろうとする。
言葉がでない。スムーズに喋れない。
英語だとそれが露骨に出る。
究極のところ、日本語も英語も一緒なのだ。