嗚呼クリスマス

いったいどれくらいの一人暮らしの人がクリスマスしてるだろう。
英会話でよく聞かれる。
「クリスマスの予定は?}
答えはいつも一緒。
「ナッシング」
「では、ニューイヤーの予定は?」
答えは一緒。
「ナッシング」
これが、ひとり暮らしのリアルだ。
何も変わったことは起こらず、ただ、時だけが来年へと流れる。
ちょっと変わったことがあるとすれば・・
仕事だ。
大勢の方に、クリスマスを楽しんでもらえるよう、演出する。
自分は、じゃなく、皆さんに、と主語を置き換えると、
途端にクリスマスは色付く。


明日の衣装は、赤色にするか、黒色にするか・・・


ちょっと華やかに、ちょっと特別な日を演出して。
衣装を選ぶのは楽しい。
それだけで、何かを語ってくれる。
明日のサンシャイン、乞うご期待!

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