やっぱ美々卯っしょ
京都駅の美々卯にいく。
もちろん好物のうどんを食べに。
天ぷらうどんにした。
客席は中高年ばかり。
そして小さい子連れの家族。
実に、昭和的雰囲気だ。
ほうじ茶がちゃんとした「湯呑」で提供される。
紙コップじゃない。
美味い・・・。
香りといい、味といい、本物のほうじ茶だ。
美味さに飲み干すとすぐ店員さんがついでくれる。
ちょうどいいサイズの海老天の乗った天ぷらと、うどんが別々に登場する。
うどんには柚子、ホウレン草。京都の黒七味と、山椒をふりかける。
ネギと大根おろしもついてる。
風味、に、特化した調味料が勢ぞろい。
うどんを、一本一本、味わう。
そして、丼の汁を飲み干す。
美味いっ。
便利出汁じゃなく本物の出汁の味。お茶。
最も感動的なのが、香り、だ。
食す前に鼻で味わう。
うどんだけで、これほど、感動がある。