なぜ春が好きか
まず、暖かい日差しを受けて、歩く。
目にはピンクの桜。
風が吹くと、桜が散り、雪のようだ。
すれ違う人達は皆、幸せそうに歩く。
犬まで、幸せそうに歩く。
ベンチに座る。
生足の太ももにたっぷりと太陽光をあててやる。
この冬、ずっと、隠されていた生足。
出番だっ、とばかりに、直射日光を当ててやる。
太ももがじりじりと喜んでいるのが分かる。
この時、体内では、膨大な量のビタミンDが作られているはずだ。
健康になってやる。
ま、健康だが。もっと、という欲望だ。
もっと、もっと、健康になってやる。
引きずるようだけど・・
歌舞伎俳優さんたちがなぜ早くに逝去するか。
太陽光が圧倒的に足らないのでは?
朝11時から夜9時まで舞台。
舞台のない時はお稽古。
太陽は、命と直結する。
私たちは動物なんだ。
さて、東京に行く。歌舞伎見る!