では移動します
一週空くと、冬休みみたいにのんびりした。
さて、明日から4週連続で東京だ。
選挙演説を聞いていて思うこと・・。
弁士としての資質だ。
主張内容はちょっと置いておいて、大衆に言葉を放つ弁士として比較すると、
大衆を掌握する力を感じるのは、参政党の神谷氏だ。
言葉で皆を掴む力。
うまいなぁ、と感じる。
政治家というのは、弁士なんだ、と実感できる選挙期間だ。
政界内の政局で力を得ていくのとは別に、実際に大衆を前にどれだけ心を掌握できるか。
それが票に転じ、その票の数が、政界内の力になっていく。
それを考えたら、大衆を魅了することがいかに重要か。
弁士としての資質とは、
言葉が水道水のごとく出ること。
声にツヤと張りがあること。
発音に強さがあること。
短い文章を積み重ね、クライマックスへと運ぶ指揮者のような構成ができること。
これに秀でているのが、他には、山本太郎氏か。
太郎氏はどんな思いで今、それぞれの弁士たちの声を聞いているだろうか。