甘やかして何が悪い
趣味、百貨店の私。
なんば高島屋に行ってきました。
大阪は、梅田が阪急阪神。心斎橋は大丸。そして難波は高島屋。
彼らはガッツリその陣地を譲らない。
色は明確にわかれる。
梅田はもう庶民の百貨店じゃなく、インバウンド用のハイブランドだ。
庶民の色を残すのは阪神の地下くらいだ。
大丸も同様。店内はほぼ外国人。地下のフードコートだけ元気がある。
高島屋は・・・
ようやく見つけた。
婦人服売り場がまだある!ハイブランドのみならず、おばちゃん向けも多々ある。
高島屋の強みは何といっても敷地の大きさだ。
そして・・・
すいてるやーーーん。
梅田で人混みをかき分けて歩くことに慣れてた私には天国に思える歩きやすさ。
子供の頃、日曜日は親に連れられて百貨店で服を買ってもらった。
その習慣がまだ続いてる。
私がずっと抱く百貨店のイメージを死守してるのは、高島屋だ。
思わず、冬用のコートを一枚買った。
私の、高島屋デビューだ。
むっちゃ高かった。
えーねんっ。
親はもういない。
可愛がってくれた先輩たちも他界した。
自分で、自分を甘やかそうと思う。