なんやねん。もんじゃ。

いったい・・なんやねん。もんじゃ焼きって。
親戚がどうしても食べたいというので、行った。
まず、列が長蛇すぎる。
辛抱した。
やっと席につけた。
ところが、親戚はYouTubeで見たもんじゃを食べたいという。
それがどんなもんじゃか、本人もわかってない。
あーだこーだ、と、もめてるうち、担当スタッフが変わった。
今度は、店長さんだ。

「どうぞごゆっくりお選びください」

そういってくれるが、親戚は決められない。
そこで私がテキトーに決めた。
「もんじゃ一個。焼きそば一個。焼きめし一個。以上っ」
私は短気なのだ。
すると高齢の姉が怒った。
「なんで、すぐ決めるのよっ。」
兄弟喧嘩が始まった。
「担当者が変わるくらい長い時間かけて、まだ決められず、店は満席で、スタッフは足らず。
どこ見てんねんっ。長すぎるから、決めたんやっ」

肝心のもんじゃは、食べるのにイライラする。
小さすぎるヘラを使って、チビチビ食う。


やってられるかーーーーっ。


「なんでもんじゃ屋で、焼きそばと焼きめし頼むねんっ」
姉はまだ怒ってる。
並んで、怒って、イライラして、炭水化物ばっかり食って。
家族と外食なんて、行くもんじゃない。

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